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㈱三丁目不動産に売却依頼中の戸建を売主からもPR

売却動機(売出し中)

数ある中からご覧頂きありがとうございます。

当ブログでは、私が売出し中の埼玉県小川町にある物件と周辺の生活情報をお伝えしております。

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家を手放す動機は人それぞれ

物件を検討されるときに、「なぜこの家の持ち主は売ることにしたんだろう?」と思われる方もおられるかもしれません。不動産情報サイトの物件情報には売却動機までは書かれておりませんが、それこそ人それぞれなのだろうと思います。

 

例えば

ご近所付き合いに疲れて売りたくなった

相続税を払うためにとにかく投げ売りでいいから手放したい

不動産投資で横流しなのでそのまま売る

などなど

しかし、私についてはこれらのようなことではありません。

  

理由をお伝えすることで売主がどういう思いで家を手放すのかもうかがえてくるかと思いますので、ここでは私の物件売却の経緯、動機についてお伝え致します。

私の転職

元々息子である私と母の2人で住んでいたのですが、私は都内の会社への転職もありすでに転居しております。将来的にも埼玉に戻る予定はないため家に戻り住む予定もありません。

母の看病

父はすでに他界して、私の転居後は母ひとりで暮らしておりましたが、その母が大病を患い、都内の専門病院で終生まで治療を受け続けることになりました。

母が専門的治療を受けられる病院は都内の病院となり、私がお見舞い、一時帰宅の送迎などする必要があることから、母は私と一緒に都内に住むこととなりました。

 

病気が良くなることには「完治」のほかに「寛解」というのがあり、母の場合は「完治」は難しいため、「寛解」の状態を保ちながら終生までいく見込みです。

寛解とはいわば「病気は残ったままだけど目立った症状が出ないようにしながら生きていく」といったものですので、表面上は治った人のように生きていく感じになります。ただしその状態を保つには継続的な投薬や処置が必要です。

そのためには継続的な通院および入院が終生まで必要であり、事実上埼玉の家に戻ることはなくなりました。母もその点は充分に承知しており、二人の話し合いを経て、売却して都内の居住生活費や治療費に充てようということで決まりました。

 

このように私も母も十分に検討した上でのことであり、母も「家は住んであげてナンボだから」とも言っておりますので、どなた様かに続けてお住まいいただけることは、とても嬉しく思います。

家族の考えの変化

この家の購入当時は、母としては夫婦の終生までの住まいとともに、息子である私が住むことも想定していました。

しかし、現在43歳の私は購入当時はまだ大学生であり、その後の社会人生活で将来のキャリアや人生設計への考えがかたまり今は都内に移り暮らしています。

 

さらに上記の経緯で私と母がともに都内に住んだ方が良い状況となりました。購入当時にそこまで想定するはずがなく、人生何が起こるかわからないものですから、ここはひとつ新たな生き方を考えた上で、この家には「今まで雨風をしのがせてもらってありがとう」という気持ちでお譲りしたく思っています。

補足1 父の治療

父が他界した場所は自宅ではなく病院です。

在宅医療なども行っておらずすべて病院での治療でした。

 

補足2 その他の大病院

今回は母が専門治療を受ける病院が都内の病院なのですが、埼玉県内にも優れた大病院はいくつかあります。

近場のみから例をあげますと

 

埼玉医科大学病院

熊谷にあります↓

 

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 福山