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㈱三丁目不動産に売却依頼中の戸建を売主からもPR

物件のPRポイント【駐車スペース】

数ある中からご覧頂きありがとうございます。福山です。

この記事では売出し中の私の住宅のPRポイントをお伝えします。

普通車用の駐車スペースが2台

東小川地域の住宅の駐車スペース形態にはいくつかあり

  1. 1台だけ駐車可能
  2. 2台駐車できるが1台は軽自動車サイズ
  3. 2台駐車できるが縦並びで入れなければならない
  4. 2台とも普通車が独立に並んで駐車可能

という4パターンのどれかがほとんどです。

 

意外と「①1台だけ駐車可能」が多くあります。

たとえば私の物件の向かいには8軒の家が並んでおり、うち7軒は「①1台だけ駐車可能」です。そのほとんどはもう一台を別の月極駐車場を借りているのが実態です。

その月極駐車場も、住宅地の外れの空き地を造成した所のため徒歩で距離があり、また夜の駐車場内は外灯が十分とはいえず暗いところを行き来することになります。

 

また、「③2台駐車できるが縦並びで入れなければならない」については、想像しやすいかと思いますが、その度の出し入れが手間になります。地方暮らしはクルマが足といっても過言ではなく、また通勤で運転される方も多くおられますので決して軽視できない部分です。

 

私の物件は

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この図面では左側の駐車スペースが小さめに描かれておりますが、2台とも普通車を停めることが出来ます

写真右側の駐車スペースは長さ5.5m位はあり、写真左側の増設駐車スペースは全長4.9mの国産車車庫証明もきちんと取得して10年以上停めておりました。

 

4.9mクラスの車種はたとえば、高級ミニバンのトヨタアルファード

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ホンダ・オデッセイ

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トヨタクラウン

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などなど。

 

また、左側の駐車スペースは幅が2.7mほどもあって出し入れが楽です。

私の場合は普通車の横に中型バイク2台も停めておりました(250ccと400ccバイク)

さすがにメルセデスベンツSクラスのような大型車種は左側では長さが足りませんが、右側の駐車スペースであれば足ります。

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さらにもう一台ミニバイクが駐車可能

さらに物件写真の門の向こう側に通路が有り、通常はポストの郵便物を取りに行くときに通るのですが、そのスペースにも原付バイクであれば入ります。原付バイクを停めても通路が塞がることはなくポストに取りに行くことが十分できます。

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自転車を玄関前に置くことも可能

電動自転車はすぐ乗れるところに置いておきたいという場合でも、写真右側の駐車スペースは長さ5.5mほどあり、よほど大型車でなければ後ろにスペースが余りますのでそこに自転車を置くこともできます。

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増設駐車スペースの作りも良好

写真左側の駐車スペースは元々庭であった所を新築購入時に工事でコンクリートの駐車スペースにしました。

住宅の販売会社から依頼した業者に入居前に施工してもらっただけあって、今でも変なヒビや割れなどなくしっかりしております。