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物件のPRポイント【地盤の強さ】

数ある中からご覧頂きありがとうございます。

この記事では小川町のPRポイントを地盤の面からお伝えします。

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東日本大震災

2011年3月11日のあの東日本大震災は、専門家によると百年に数回クラスの歴史的な大地震でした。

余談ながらマグニチュード10の地震は数千年から数万年に一度なので通常は想定しないんだそうです。

 

小川町の地盤の強さ

この東日本大震災で小川町は埼玉県内で唯一の震度3と、県内トップクラスの揺れの少なさでした。

もっとも揺れが少なかったのは所沢市北有楽町の震度2でしたので、小川町は2番目に震度が低かったのです。

上記の説明イラストのように、地震震源地から遠いほど必ず揺れが少ないというわけではなく、地盤の強さで大きく変わってきます。

参照元

実際に小川町の隣の嵐山町では震度5弱でした。

いかに小川町の地盤が周囲よりも強いかが分かります。 

住宅への影響

東日本大震災ですら震度3ですんだほど地盤の強い地域ですので、過去に大きな揺れにさらされたことは他地域と比べて少なかったといえます。

このことは地盤の強さだけでなく、家自体がこれまで揺れに晒されたことが比較的少なかったことになりますから、地震による家構造の痛みも他地域と比べて少ないと考えられます。

私の物件は1995年2月新築の築26年ですが、他地域の同じ築26年の住宅よりも地震による痛みは少ないものと思います。

首都直下型地震

地震に対する恐怖心というのは人それぞれ大きな差があり、舐めているような方もおられれば、過去のトラウマですぐに怯えてしまわれる方もおられます。

首都直下型地震は確実に遠からず起こるものと専門家はほぼ断言しており、その場合に震源地は海に近い大田区などに近く震度7に達すると予測されています。

 

どこでどのような地震が起ころうとも、小川町の地盤の強さは生きてきます。

地震が苦手な方やご年配の方にも是非ともご検討いただければと思います。

 

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