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坂戸や鶴ヶ島よりは小川町を勧められる点【通勤】

数ある中からご覧頂きありがとうございます。

当ブログでは、私が売出し中の埼玉県小川町にある物件と周辺の生活情報をお伝えしております。

 

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東武東上線の路線

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(東武東上線の川越から下り方面の路線図)

 

東武東上線は都内側の終点が池袋駅、下りの終点が寄居駅になります。

川越駅東上線の真ん中位の駅で、特急まですべて停車する大型の駅で、かつ朝は始発もあります。

ですので、川越に移住されたい人にとっては、川越より下り方面はそもそも検討から外れてくるかと思います。

 

川越よりも田舎移住なら森林公園か小川町がイチオシ

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単純にみると坂戸駅鶴ヶ島駅のほうが都心への通勤時間が短くなるのですが、それでも、森林公園や小川町への移住のほうがおすすめしやすいといえます。

その理由は、電車の座り通勤です。

 

座り通勤の確実性

朝の上り方面は、小川町駅森林公園駅に始発があります。

森林公園駅の始発電車であっても、その次の東松山駅で席が埋まってしまいます。

小川町駅からの始発電車ですと、森林公園駅に着いた時点で座れるか危ういところです。

 

坂戸駅鶴ヶ島駅はわりかし知名度のある駅で、朝の通勤電車では終点の池袋駅までは50分程ですが、座り通勤はほぼ不可能です。

よって毎日それなりの時間をずっとつり革もしくはつり革無しで立つことになります。

それが最寄り駅から始発で座れれば、座りながらの通勤時間が活用できます。

 

時間を活用できる

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スマホでゲームやサイト閲覧はもちろん、読書もゆっくり出来ます。

東急田園都市線のようなモンスター級の混雑率の列車であると、吊革につかまる乗客が電車の横揺れにつれて座り客に身をせり出してしまうことがあります。

対して東武東上線は他線に比べラッシュ時の混雑率は低めで、立ち客が座り客に身をせり出してしまうことが少なく、読書などをゆったりできます。

 

座って寝られる

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また、当然ながら寝ることもできます。

坂戸や鶴ヶ島よりは小川町駅からのほうが所要時間がかかりますが、小川町駅からは始発ですから、終点の池袋までまるまる寝られます。

結局その方がトータルで睡眠時間がとれる、という考え方ができるのです。

池袋は終点なので寝過ごすこともありません。

さらに寝過ごすことがないという安心から、なおさらグッスリ眠れます。

私も何年も東武東上線で都内通勤をしてこのメリットを実感しました。